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画像:刺繍作家、イラストレーターMICAOさん「ミシンとわたし」

当サイトの「ミシンの森」のイラストを担当いただいたMICAOさんは、雑誌「うかたま」の表紙絵を担当されるなど、刺繍イラスト作品で人気の作家さん。MICAOさんの刺繍イラストは手縫いではなくミシンを使って表現するスタイルが特長で、その幻想的な世界観が今、注目されています。
最近では、文具メーカーとコラボレーションされるなど、幅広い分野で活躍され、今回、「ミシン」をご縁に弊社のサイトのリニューアルにご協力いただくことができました。そんなMICAOさんに、ミシンとの出会いや楽しさについて伺いました。

画像:刺繍作家、イラストレーターMICAO

ミシンで作品作りを始めたきっかけって?

パッチワークキルトで作品作りを始めようと思ったのがきっかけなんですね。
パッチワークキルトの中でも私はタペストリーなど面積の大きな作品を手がけたくて。でも、手縫いだとなかなか進まない…。そこで、ミシンならスピーディーに縫えると考えたんです。
ダダダダーと縫い進んでいくのは快感でもありましたね(笑)。
これは、ミシンでパッチワークキルトを始めた頃に作ったバッグです。いろんな生地をジグザグステッチでつなぎ合わせて作りました!

MICAOさんが思うミシンの楽しさって?

私にとってミシンワークは仕事だったりしますが、それ以前に生活の一部で。時間があればミシンに向かい、縫うほどにアイデアが沸いたりして、世界が広がっていく感じがとても楽しいんですよね。
作りたい物やミシンの使い方は人それぞれ。使う人の数だけ個性や楽しみ方があり、ミシンの可能性を感じる! これこそ、ミシンワークの醍醐味だと思います!!

画像:いろんな柄の組み合わせがとてもかわいい

MICAOさんに山﨑範夫のミシンをお試しいただきました!

弊社サイトに素敵なイラストをご提供いただいたMICAOさんに、山﨑範夫のミシンをお使いいただき、感想を伺いました。

「シンプルな構造なのでとても使いやすいなと思いました!洋裁をされる初心者の方もすぐに作品作りが楽しめるとも。そして、お値段と機能性のバランスの良さも魅力的ですね♪」

MICAOさんに「シンプル」とお話しいただいた通り、基本的な縫いにこだわっているのが山﨑範夫ミシンの特長。初心者の方でも気軽にお使いいただけると思います。
これからも、愛着を持って使い続けていただけるミシン作りをめざしてまいります!

画像:山﨑範夫のミシン

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