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ミシンの森

ミシン豆知識

ミシンの機能について

釜の形式

釜の形式には、「垂直半回転釜」と「水平全回転釜」があります。
「垂直半回転釜」は縫い締まりがよく、寸法も日本工業規格(JIS-B-9022)で標準化されており、故障時の交換、修理が容易です。
「水平全回転釜」は各メーカーによってサイズが異なり、そのメーカーでしかアフターケアができませんが、糸絡みが少なく、ボビンケースが不要でボビンの装着も容易。下糸の残量をボビンを外さなくても確認できます。また、全回転の為、音、振動が半回転より静かです。

垂直半回転釜のお手入れ方法

画像:垂直半回転釜

画像:垂直半回転釜のお手入れ方法

水平全回転釜のお手入れ方法

画像:水平全回転釜

画像:水平全回転釜のお手入れ方法

運転方法

運転方法には、「フットコントローラー式」と「手元スイッチ式」があります。
「フットコントローラー式」は常に両手が使え、足の踏み込み加減で縫いスピードのコントロールが容易で、フットコントローラーから足をはなせば止まるので、異常時においても、手元スイッチ式よりも素早く対処できます。なお、座卓などの低いテーブルでご使用の場合、膝での操作は使いづらく危険です。
「手元スイッチ式」は、停止、スピード調節を手で操作します。どんなテーブル(机)でも使えることが特長です。ただ、初心者の方などは特に、布地を縫っている最中にミシンを止める時の対応に遅れる可能性があります。

画像:手元スイッチ

手元スイッチ

画像:フットコントローラー

フットコントローラー

基本縫い

直線縫い以外には、縁かがりに必要なジグザグ縫いとまつり縫い、つくろい縫いに必要な点線ジグザグ縫い、ボタン穴かがり。これらがミシン縫いの基本で、これらがあれば、一般的なミシン縫いをお楽しみいただけます。
ミシンによってこれ以外にも多彩な模様縫い機能が搭載されています。作りたいものに合わせてお選びください。

画像:基本縫い

ボビンの種類

家庭用ミシンには「金属製」と「プラスチック製」の2種類があり、さらに、ボビンの厚みには、I形(11.5~11.8)とII形(10.5~10.8)の2種類があります。新規にご使用、ご購入の場合は、材料、厚みをご確認の上ご使用ください。

基本縫い

アタッチメントとして、サイドカッター、上送り押え、シシュール、スーパーギャザー、ルビーロック等があります。なお、部品などは機種によって異なりますのでご確認の上ご購入ください。

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